夏期休暇の長期連休といえば、何か普段できないことをしなければ(強迫観念)。ということで、普段全然立ち寄らない徳島あたりのお城巡りに行くことに。
川島城
びっくりするくらい普通に、そして簡単に存在するお城。お城感は立派であったが、なんだろう、そこに至るまでの労力がかからなすぎて有り難みが無い感…っ。人間は贅沢な生き物であるなあ







ドーニ・デッラ・テーラ
折角なのでイタリアンの評判の良いお店に突撃。開店したての時間なので空いておった。ありがたや。お料理はどれも美味しく、大満足!これが旅の醍醐味よなあ。
是非リピートしたいが、残念ながらこのお店目的だけで長距離ドライブするのはなあ・・・





徳島城
残念ながら天守閣などのお城っぽいものはないが、周りのオブジェ含め中々のものである。そしてお城は小山になっており登るのが結構大変であった。丸亀城ほどの激坂ではないが

















源義経騎馬像
徳島のお城巡りをするということで周辺の観光スポットを探していた際に見つけた像。個人的にはここが一番面白かった。田園地帯にポツンと小山の上に生える像…シュールである。というかデケェ!




岡崎城跡 (撫養城跡)
小山を自動車で途中まで上り、その後徒歩でまた坂を登るとびっくりするくらいひっそりと佇むお城であった。そして真新しいので城っぽくない不思議な感じ





大麻比古神社
帰路では有名そうな神社に立ち寄り御縁を結ぶ。ドイツ人との縁ある橋もあるようで、仕事でドイツ人と関わる機会がある私にとっても奇妙な出会いを感じさせる。色々社交的な人はこうやって外との繋がりを感じられるポイントが多いんだろうなあ。そうやって人生が豊かになっていくんだろうなあとも思いつつ、それは自分に無いもので羨ましくもあるけどあまりに多いとコントロールできず疲れそうでもあるなあなんて勝手に心配したりもして。厳粛な雰囲気の場所って、何故か考え事が捗るよねっていう。































































































































































































