読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

言葉のさんぽ道

~気ままにご飯写真とゲームの話題が更新されるはず~

世界樹の迷宮4 vol.022 「無防備な魔物」

これまでのあらすじ
ホロウにさらわれた巫女を救出すべく、深霧ノ幽谷2Fを探索するえいぷり団。そこで突き当りの茂みに気配を感じ、警戒する。覗き込んで見ると、魔物の影が無防備にこちらに背中を晒しているようです。



ろご「お。うひひ。今のうちに奇襲しとこうか」

そー「あー。いや」

おぜ「あれは囮っすね。本命は後ろッス」

そう答えるなり背後から襲いかかろうとしていたホロウの眉間を射抜く。そうげつに至っては既に二匹斬り伏せていた。
てん「やっぱり敵にしたくない・・・」

なゆ「というかろごさんが迂闊」

ろご「はいすいません。。。」

彼らの能力の高さを改めて知る一幕でしたとさ。

おまけ

でず「はい、治療完了。お大事にーww」

今までウロビトの里で負傷者の手当をしていたでずは、そう言うと地下に降りた仲間の元に駆けていく。
ウロビト「お、おい!メディックが一人で地下の迷宮に降りていったら危ないぞ!!」
でず「大丈夫っすww久々に盛大に殴れるかと今からワクワクするくらいww」

そう言うと彼は相棒のメイスをブンブン振ってみせる。確かに心配無用のようだ。彼の棍棒スキルは既にMAXである。