読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

言葉のさんぽ道

~気ままにご飯写真とゲームの話題が更新されるはず~

三国志7 vol.070「呂奉先ここにあり」

さて前回は友軍が頑張って領土拡大を行い、何だかろごすけさんは置いてけぼりになった感があります。それではイカンということで呂布様と合流し、共に敵陣営を蹂躙することにしました。

ということで相手メンバーはお馴染みのこの方々。

一方こちらの陣営はこんな感じ。つ、強すぎる・・・。さすが呂布様の本陣営。武将さん達が半端無いっす。





ということで一応呂布様にお伺いをたててから進撃。

正直この兵力差と武将差では負ける気がしないので、相変わらずの猪突猛進でいきたいと思います。

なんて油断していると隊列が縦に伸びたところを横から強襲されたりしていますがそれでも負ける気がしない。

たった5ターンで敵の兵士数を9万減らし、こちらの兵士数は微増してみました。ってなんじゃそりゃー。・・・鬼ですね。

ということで圧勝。残念ながら呂布様と一緒に敵を叩くといったことはできませんでした。

しかし敵の心はまだ折れていなかったようです。兵站を断たれた永昌へ攻め込まれました。



まあそら負けますわな。しかし司馬懿さんあっさり配下になるとか。貴方はもう少し時流を読める人だと思っていましたがねえ(ビキビキ

そんな激闘の日々を送る中、漢詩大会は相変わらず空気読まずにやってきます。そして曹操さんがかっさらっていきます。くー。

さてさて今回はこれだけでは終わりません。続けて戦地に赴きますよ!敵も領土が狭まり優秀な武将が集約されてきましたねえ。ちょっと面倒です。

しかしまあ、我らが軍の精鋭っぷりには敵いますまい。何だこの軍隊。鬼も裸足で逃げ出すレベルです。





今回も呂布様にお伺いを立ててから進撃です。お、今回は陸遜さんとの共同作戦ですか。頼みましたよ!

今回は事前に敵が右側の砦に戦力を集中させているという情報を得たので迂回作戦で行こうと思います。しかし敵の軍勢、この時点で兵士数が6.8万て・・・。哀れな・・・。

こちらとあちらの援軍が出揃ってもこの兵力差。もうこの時点で何か消化試合な感じがしてきますねえ。

戦いは何事も無く淡々と我が軍有利で進んでいきます。
と思ったら。


はい?

ちょっと呂布様何してるんすか。
これでもし負けたり怪我したりしたら貴方どうするんすかこれまで我々が歩んできた血だらけの覇道はどうなるんすか何考えてるんすかー!!!
という我々の心配を他所に。

次の相手はどいつだ!とか言ってるし。


勝利じゃ!とかね。もうね。いやあ武力99の甘寧さん相手に体力半分も残して勝利するとかもビックリですけどね。ホイホイ一騎打ちに応えるとかもうすぐ天下統一する皇帝のすることじゃねーぞと。いやあ。本当にもう。何も考えてらっしゃらない。でもそれこそが呂布様なんですよね。だからろごすけはついてきたのですよ。皇帝になっても変わらぬ童のような呂布様だからこそ我々は支えようと頑張ってきたのですよね。ははは。と笑うしかないですねこりゃ。

こうして呂布様の活躍もあり、孫策さんの残る領土は2つ!しかも兵站は分断しましたのであっさりと手中に収めることができそうです。そういえばろごすけは今まで一度も孫策さんと戦ってないな。次回、小覇王と雌雄を決する時が来るのか?


つづく。