言葉のさんぽ道

~気ままにご飯写真とゲームの話題が更新されるはず~

世界樹の迷宮4 vol.024 「ホロウを統べる女王」

これまでのあらすじ
巫女を探すため、形容しがたい異様な気配が立ち込める部屋の更に奥へと足を踏み入れるえいぷり団。そして奥の間でゆらゆらと揺れる巨大なホロウを発見する。
その足元には意識を失い、倒れている巫女の姿があった。その巨大なホロウは来訪者の存在に気づくと口を閉ざし、その眼を細め、音もたてずえいぷり団と巫女の間に立ち塞がった!



ウーファン「ホロウは回避力が高いため私が脚封の方陣をt」
そー「うりゃー」

ウーファン「え、ちょ、」
でず「とーうww」

ホロウクイーン「ぎゃー」
なゆ「あ、倒した」

ウーファン(…やっぱり人間って怖!…)
こうして無事ボスを倒せたようです。

おまけ

首領「…歌…」

ろご「うん、同じだったねー」

感動の再会を果たすウーファンと巫女を皆が微笑ましく囲む中、首領は浮かない顔をしていた。それというのも、先程倒した巨大なホロウが以前巫女が歌っていた歌詞のない歌を口ずさんでいたからだ。
おぜ「では帰りますかー」

ウロビトの里に一人だけいる人間の巫女。巫女が里にきてから現れたというホロウ達。そしてホロウは掟を破ったウロビトばかりを襲う…。そこには何らかの関係性があるはずだ。
ろご「ま、行きますか」

ただここで怪訝な顔をしていて二人の再会に水を差すわけにもいかない。
首領「うん。では帰ろう。そして案内します、私達の街へ」