言葉のさんぽ道

~気ままにご飯写真とゲームの話題が更新されるはず~

世界樹の迷宮4 vol.023「えいぷり団+1」

これまでのあらすじ
数多くの難所を切り抜け深霧ノ幽谷の探索を進めるえいぷり団。地下3階に到達し、最初に鼻についた血の匂い。その先にいたのは巫女を助けに一人先を進んでいたウーファンのようです。



ろご「ということでウーファンさんが巫女ちゃんをお願いしておりますが」

ロゴスがそう言ってえいぷり団の皆を見渡すと、場を静寂が支配する。しかし彼らは言葉の代わりにすっとその手を差し伸べた。
彼女は小さく息を呑み、躊躇する。すると小さな女城塞騎士が優しく語りかける。
なゆ「大事なものは自分で守りなさい」

その言葉に彼女の瞳に光が灯り、力強く立ち上がった。
ウーファン「わかった、私も共に行こう。よろしく頼む、えいぷり団」
てん「よろしくお願いします」

首領「丁度でずさんも追いついたみたいだし、回復してもらうといい」

こうしてえいぷり団にウーファンが加わった。

おまけ

でず「つかここまでホロウ居ないしww根絶やしにしすぎww」

そー「うへへ」

おぜ「ついうっかり」

残念ディズは自慢のメイスを振るう機会がなかったようです。