言葉のさんぽ道

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三国志7 vol.033 「公孫瓚軍との初戦」

前線に立つために一介の武将として再スタートをきったろごすけ。久々の雑務に追われ、気忙しさを感じる日々を送ると共にどこか懐かしく思っていたりしました。さてしかしそんな平穏な日々を送るろごすけを余所に、依然として他国は領土争いを続けています。その中でも曹操軍の勢いは止まりません。呂布軍が元袁紹軍の領土を獲ると見るや、更にその北の公孫瓚軍へと軍を進めたようです。



勝ってるし。さすが曹操さんですね。しかし呂布軍と曹操軍とで同盟を結んでいるとは言え、曹操軍にとっても領土が細く伸びるのは好ましくないはずなのですが…。呂布様を信用しているのか、侮っているのか。曹操さんの腹は読めませんね。
どちらにせよ徐々に呂布軍が曹操軍に囲まれているのは事実。同盟期間が続いているうちに、呂布軍は早く公孫瓚軍を始めとした少数勢力を吸収したいところです。そうして呂布軍・曹操軍・孫策軍の三国志が始まるのです。
とはいえ立地的には曹操軍といきなり全面戦争を始めるのは難しい。孫策軍の領土を徐々に奪い取るのが得策でしょう。しかし同盟するなら曹操さんより孫策さんの方が心情的に望ましい。うーん、難しいですね。呂布様のことなので呂布軍vs曹操軍&孫策軍とかやらかしかねないかもしれませんが、そこは孔明さんが何とかしてくれるでしょう。多分。
とまあ今後の展開を憂いている時に、斥候から情報が届きます。

なんと。


ふふふ、公孫瓚軍にも舐められたものですね。良いでしょう、この戦で公孫瓚軍に大打撃を与え、侵略の足がかりにしてあげましょう。

ということで要請に快諾。

はい、そんなこんなであっさり殲滅せしめました。まぁ隣国の陸遜さんにも援軍もらえましたし楽勝です。なんか私の敵ではないとか言っていますが貴方何もしてなかったじゃないですか!とは太守さんには言えません。本拠地を奪われないよう待機しているのも立派な仕事です。
さてこの戦いでは何と向こうの懐刀の趙雲さんが参加していました。まあさすがの趙雲さんも士気だだ下がりの中で戦うのは難しいということですね。気になるのは処分の行方。願わくば登用されて欲しい!・・・最低でも殺されないで!

武将が解放されてホッとするなんて、さすが呂布様です。


つづく!