言葉のさんぽ道

~気ままにご飯写真とゲームの話題が更新されるはず~

MHP2G 笛爺日記 vol.006

やぁ。わしの名は笛爺。自慢の笛を吹かずに鈍器にしておる生粋の笛マニアだよっ(キリッ)。
やばい。決まった。これでわしの全国のファンが2000万人から4000万人になってもーた。イカン。ばーさんに嫉妬されてしまうわい。ふぁふぁふぁふぁ。え。そんな事はどうでも良いからさっさと本題に入れって?最近の若いもんはセッカチじゃのう。え。前の笛爺日記から一ヶ月経ってるお前の感覚がどうかしている?・・・ごもっともじゃ!

討伐クエスト「ブランゴを倒せ!」

今日のお便りは野草摘みの村人さんからじゃ。
「もう、あぶない所だったわ!山道を歩いていたら、後ろからブランゴが追いかけてきたの。まだいると思うから、早いトコ討伐に向かってよね!」
「向かってよね」ってお前さんはツンデレかいっ!と思わずツッコミたくなるのう。いやツッコんだけど。まーしかしギアノスとかブランゴとか危ないモンスターが出るのが解っとるのに雪山に単身乗り込むここの村人も中々ツワモノっちゅーか豪気じゃのー。つかよくあのすばしっこいブランゴから逃げられたもんじゃわい。
まぁ、村人からの依頼に応えるのがハンターの商売じゃからのう。しゃーない。ブランゴに恨みは無いが狩ってくるかのう。



ブランゴ発見。サーチアンドデストローイ。ヒャッホー。じゃ。

ばごーん。わしの笛が火を吹いて目的達成じゃー。

って最後に倒したブランゴに相棒ルーシーさんが追い討ちかけとる!死者に鞭打つような事を・・・ッ!ルーシーさんはやっぱり怖い。


む。なんじゃこのブランゴ。ルーシーさんのタル爆弾受けてもまだ生きておる。んで気にせず毛をむしりとるわしに涙を流して花を渡してきよるぞ。い、いやいや、いくらわしがナイスガイでも惚れちゃいかん!わしにそのケは無いわい!!
ドゴッ
痛い。何するんじゃルーシーさん。タル爆弾の角で頭を殴らんでくれるか。アフロメットで軽減されたから良いものの。ぶつぶつ。え。違う?このブランゴは依頼してきた村人を追いかけたブランゴで、その村人にこの花を渡して欲しいとな。すげーなルーシーさん、ブランゴの言う事が解るんじゃのう。あい解った!種族を越えた、決して叶うことのない恋か・・・。この花はわしが必ず届けよう!!


さて、お主が依頼人か。ブランゴは退治しておいた故、しばらくは大人しくしておるじゃろ。そうだ、この花をお主に・・・ってブホォァ!!(な、なんちゅーこっちゃ、この女人の顔、ブランゴにそっくりじゃ・・・!!そらブランゴからホレられる訳じゃわい・・・つかツンデレブランゴってどんだけー)・・・い、いや、何でもないです。え、この花は何だって?いや、お主に惚れたナイスガイから渡してくれって言われておっての。え。そんな事言って実はわしがお主に気があるんじゃないかって?黙れブランゴ。はっつい口から本音が。ぎゃーぎゃー喚いておるが無視する事にするぞい。真っ赤な顔はマジブランゴじゃ…。
さて今日もまた1つこの村の役に立ったぞい。ん、どうした村長のおばばさん。緊急クエスト発生とな?ホッホーゥ。おもしろそうじゃのう。次回が楽しみじゃわい!・・・次回っていつじゃ。また一ヵ月後?・・・いやホントすんません。