言葉のさんぽ道

~気ままにご飯写真とゲームの話題が更新されるはず~

MHP2G 笛爺日記 vol.001

爺、旅立つ

やっほー。儂の名は「ろご爺」。

トレードマークは見ての通りふさふさのボンバーヘッドじゃ。どうじゃ、うらやましかろう。こう見えても昔は闇の王とも渡り合った歴戦のツワモノなんじゃぞ。む、ゲームが違う?ぇぇい、細かい事は気にするでない。
流石の儂も寄る年波には勝てず最近は隠居していたんじゃが、とある村からモンスター退治をしてくれと頼まれてのう。頼まれたら断れない性質なもんで、一念発起してハンター業に復帰したという訳じゃ。
しかし晴耕雨読の日々を過ごしていた際に商売道具は全部売っぱらってしまったもんで、武器防具はなーんもありゃせんのだ。こりゃ困った。最初のうちは安い武器をコツコツと鍛えていくしかないかのう。
ま、そんなもん後でどうにかなるじゃろーと思って早速出発の準備じゃ。なんでも目的の村は雪深い山の中にある村だっちゅーこって、防寒着に身を包んで出発じゃ!

モンスター強襲

あれは出発から何日経った後じゃろうか。儂は村に向かって雪山をひたすら歩いておった。

もう吹雪がモンノスゴイの。「何も言えねー」ならぬ「何も見えねー」な状態。そんな時にじゃよ。ドデカーイ恐竜みたいなモンスターが襲ってきたんじゃ。

もうね。アホかと。馬鹿かと。お前空気読めよと。KYにも程があるじゃろー!…と、叫んだ所で相手はなーんも意に介さないわな。そのまま儂に突撃しおってそのまま崖下に真っ逆さまじゃ。

そっから先の記憶は無い。年取ると物忘れが激しくてのう…。

目覚め

気付いたらベッドの上じゃった。視界にいかにもウホッな感じの男が腕組みして立っており、何やら話しかけてくる。貞操の危機を感じたが、状況から儂は命拾いした事と、目的地に着いていた事を知る。ううむ、助けにきたつもりが助けられるとは…一生の不覚。
痛む体を抑えつつ村の中を歩いてみると、意外と色々な設備が整っていて驚いた。今はモンスターのせいで流通が途絶えていて品薄なようじゃが、村の将来性を強く感じたぞ。

今は焦らずリハビリがてら、簡単そうなクエストをこなし村人達の信頼をコツコツと得る事としようかのう。武器防具も満足に無い状態だしの。


そんな訳でこれから不定期に儂の日記を綴っていく事にする。期待はせんと気長〜に待つのが吉じゃ!ではまたの〜。